仮眠スキルを伝授いたします

勉強方法

仮眠スキルと勝手に名付けていますが、要は仮眠を上手に行う能力です。(そのまま)

20分程度の睡眠で頭がスッキリした経験ありませんか。それです。

眠気が来た時に、必ず頭がスッキリとリフレッシュするための能力。

仮眠スキルは受験生にとって必須アミノ酸レベルで必要な能力だと思うんです。

毎日長時間勉強…、人間ですから眠くなる時もあります。そういうときどうします?

眠気をこらえて頑張る!

それで集中できればいいのですが、生理現象ですし我慢にも限界があります。ぼーっとしたままで自分でも明らかに集中できていないのがわかりながら机に向かっているだけというのでは、効率悪いです。

そういう時は、寝てしまいましょう。思い切って。

私が今も実践している方法を書きます。

仮眠時間

多くても20〜30分程度ではないでしょうか。間違っても2時間3時間は寝ちゃダメです。それ仮眠ではないです。

そんなに寝ると眠気は無くなるかもしれませんが、かえってぼーっとしたり、だるくなります。さらにたいして疲れてもいないのに昼間にそんなに寝ると、夜眠れなくなります。生活リズムの悪化につながるので絶対にダメです。

仮眠上級者になれば10分程度でスッキリできます。

タイミング

ここから重要です。テストに出ます。

それは、限界ギリギリまで粘って眠気を我慢すること。

夜、普通に寝る時にもありますよね、眠りに落ちそうなギリギリの瞬間。一番気持ちいいあの瞬間。

要は、「今横になって目を瞑ればすぐに眠りに落ちるわ。」というところまで眠気を我慢するのです。

そのタイミングを見計らってください。

横になったはいいもののなかなか寝付けず、だらだら過ごすということのないようにするためでもあります。

横になったらすぐに眠りに落ちる。ここのスピードも重要です。

寝る場所

これは家の中のどの部屋で寝るかということではありません。

「何の上で寝るか」ということです。

布団で寝るんじゃないの?と思われそうですが、考えてください。超絶眠い状態なわけです。

布団なんかに入ってしまったら、熟睡してしまう危険性があります。起きるのも辛くなります。私は大学受験の時に幾度となく失敗しました。

布団は夜快適に眠るために使うのです。この仮眠スキルはあくまでも勉強や仕事の一環。頭さえスッキリしていればいいんです。寝床として快適である必要はない。

寝にくいものの上に寝る必要があります。

かといって地べたで寝るわけではありません。何を利用するか。

椅子です。

パイプ椅子でもリビングにあるテーブルの椅子でもなんでもいいので、4脚並べてそれに寝転がってください。

こんな風に。

意外とね、寝れるんです。

枕もないのに落ちちゃいます。

これなら熟睡の危険性は低いです。全然快適じゃないでしょう。寝る環境としては劣悪です。

寝返りなんて打とうものなら椅子から落ちます。それはそれで目が覚めるでしょうが。

椅子ってもしかしたらこう使うものなのか…?とさえ思えるようになります。

6、7年前に友達の結婚式に行ったんです。友達6人くらいで。愛知まで行くことになったので旅行も兼ねて1泊したのですが、その友達のうちの一人がよその布団では寝られないらしいんですね。枕が変わると寝られないとかいう人いますよね。(どこでも寝られる自分としては、そんな人間がいるとは信じられないのですが…)

ビジネスホテルに泊まったのですが、その友達、椅子の上で足組んで石川五右衛門みたいな感じで座って寝てたんですよ。

わかりますかね。

「もうその状態で寝れるなら、横になって寝れるだろ…」と懐疑的ではあったのですが、つっこみませんでした。

なにを伝えたいかというと、仮眠なのであくまで寝るんです。椅子を使うと言っても横になって眠りにつくことはしてほしいんです。

座りながら寝るスキルを身につけようとまでは考えなくていいということ。逆に疲れるでしょ。

というかそんなことができるのであれば、紛争地域の最前線とかでもサバイバルできるでしょうし、勉強より軍人の適性のほうがあるのでは…?

椅子は横になって寝るためにも使えます。

間違っても布団に入らないこと。超重要です。

目覚ましをかけること

大丈夫なはずですが、椅子の上で長時間寝ることのないように慣れるまでは目覚ましをかけましょう。それだけ寝心地悪くても熟睡できてしまう鈍感な人間かもしれません。

30分後くらいにセットして寝ましょう。

あくまでも短時間でリフレッシュする方法ですからね。

まとめ

あくまで家で勉強するときの注意です。塾にいる時は寝ないように見張っていますが。

家で勉強する時は強制力がありません。自分を律しないといけません。

しかし、眠いものは眠いのです。とにかく眠い時は寝てしまってリフレッシュしてから効率よく勉強してください。

慣れればすぐに習得できます。

仮眠スキルにスキルポイント全振りしている私ぐらいの熟練者になれば、断崖絶壁の崖っぷちでも数分寝て「スッキリ!よし、頑張るぞ!」となれます。

なんかふざけた記事になりましたが、この能力があるかどうかで勉強や仕事の効率が格段に向上するでしょう。ぜひ仮眠スキルを習得してください。

私は上で待っています。

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