とにかくやれ、何がなんでもやれ

心構え

中学3年生へ

受験への意識、夏休みに死ぬほど勉強する覚悟はできていますか?学習習慣が身に付いていない、家だと勉強できないなどあるでしょう。それでもとにかく「やる」ことですね。

厳しい環境に身をおこう

塾でも家庭教師でもなんでもいいです。やらなければ叱られる、できなければその分勉強しなければならない。できない生徒に妥協しない先生がみてくれる。そういう強制力がしっかりきく環境に身をおこう。今までの甘い自分のことなど気にしなくて大丈夫。塾でいえば、新しく入塾してくる生徒に「自立」みたいなものは期待してません。上位生でない限り。最初はしんどくても1ヶ月半も努力すれば、夏明けの模試で成果が出ます。

目標は高く設定しよう

目標も自分一人で決めずに第三者で「ちょっとしんどすぎるのでは…?」という目標を一緒に考えてくれる人と決めよう。自分で決められる目標は、自分の知っている世界の中でしか決められないでしょう。それだとその目標に届かない。野球でヒットをたくさん打てる様になりたければ、「毎日素振り100回やろう。」なんていう人じゃなく「君はできてないんだから、毎日素振り1000回だ!」こう指示してくれる人は、高い目標を設定することがどれだけ大事かわかっています。その生徒を預かるということに強い責任感がある証拠です。

絶対、他人より多く「やる」こと

「周りが4時間勉強するなら、君は8時間」

勉強が苦手な生徒が、得意な生徒に追いつくには、量や時間という部分で絶対負けないこと。そしてまずは、丸暗記でもいいからとにかく身につけること。理解は後からついてくるということもよくあります。1点でも多くもぎとる気持ちを持つこと。

意識して有意義な夏にしましょう

この夏の時間を無駄にすると取り返しがつかないと自覚してください。がむしゃらに勉強!

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私は臨戦体制バッチリです、イノシシを狩る縄文人のように。

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