中3期末テスト対策

勉強方法

うちはテスト前2週間は時間をいただきます。まあ3年なので毎日塾ですが。

今回のテスト対策はかなり長く感じました。

やってもやっても(やらせてもやらせても)不安は消えませんが、とにかくたくさんの量をやらせるしかありませんので。

どんな感じかをざっくりと。

うちのテスト対策はガンガン解かせる!丸暗記でも仕方ないからとにかく知識を叩き込め!!ってな感じで、進めているわけです。

国語・英語

この2教科に関しては、学校のワーク中心で進めます。ワークの問題(少なくとも本文は)をそのまま出題してくれますので。

国語

少し悩みます。漢字ってこうも覚えられないもんかね…と。私は暗記は得意だったので。

漢字は早めに始めて、余裕を持たないといけません。ただ早く覚えると直前に忘れてしまいそうという心配もありますが。

あと、覚えていなければいけない漢字が多いです。かなり時間がかかる。まあ、これといって確実性のある学習法がない科目で確実に点がもらえる部分を教えてくれているわけですので、ありがたいといえばありがたいですね。

古今和歌集・新古今和歌集は訳を一緒にして、現代語訳のテスト。その後に問題を解く。

学校で解いたプリント類もテストして暗記。などなど

英語

これも学校のワークの暗記。分詞や関係代名詞の文の組み立て方は、対策授業に入る前に徹底して指導しました。

英語は昔とは印象、感じ方が違うようになりました。教科書の改訂に伴って、かなり難しく感じるようになりました。

昔は「理科や数学ができるなら、英語もできるでしょ」くらいに軽視していた時もありました。今は、英語がダントツで点数取らせることが難しいと感じています。

理数社

この3教科は学校のワークは利用しません。結局内容の理解がなければ、点取れませんし、塾の教材を2・3種類回すことで対応。

イオン式・化学反応式は毎日2回テスト、初めと終わりに。中和とかを習い出すと化学反応式ってよりややこしくなります。ややこしくめんどくさいことをスラスラ書き表せるように徹底。硫酸とか硝酸のようなややこしい化学式は「覚えるな、電離から遡れ」と言ってます。

地学は柱状図や湿度・地震の計算を中心に対策。

社会もテスト範囲の内容を塾の教材で反復。

数学は対策に入るまでにある程度テスト勉強は完成させていましたので、確認程度で(とは言っても毎日やる)他の教科に時間を多く使いました。

まとめ

とにかく量は積んでもらいます。解答の精度も暗記も量でカバーしようと。

8割正解→合格→違う種類の問題に進むという進め方を基本に勉強してもらってます。

学校の提出課題や副教科の勉強時間もとっています。

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